2007年9月を過ぎて 様々な出来事の中過ごしてきた日常の中の疑問点に心が止まる人も
多かったのでは ないでしょうか。
混乱というのではないかもしれません。
流れがはやくて 心や身体が置き去りにされているような不安感。
ついてこれない心。身体。
数日前が遠く感じたり その時の感情とは もう 変化していたり。
あれは 何だったのか・・・何の為だったのか・・・正しいのか 間違っているのか
そんな奥にあるものに手を突っ込んだ時に大きくも小さくも人は揺れだす
そんな 時期だったのかもしれませんね。
心も身体もとても敏感な時期なので 何を受け付けていいのか 拒んでいいのか
身体も心も困難を感じる時期でした。
現実 世の中で ニュースを見るたび 苦しくなるような日常です。
それが 今の現実なのかもしれません。
楽しいばかりの人生はなくて いつも 何かに 気をつけながら 生きなくてはいけない世界に
今 私達は 生きています。
生まれてきて ここに存在することが事実。それだけが 真実なのですよね。
そして 今 行っていること。自分が選んだこと。 それが 今までの過程で
未来の舵は 自分自身で とることができます。
探ることをやめて 今を生きる。時に 過去の自分にも会ってみて 心を動かしてみるのもいい。
体験して 体感して リアルに生きる時代が 新しい時代への 大切な チャレンジ精神なのかもしれないなと
9月の満月を見て思ったのです。
そこに穏やかな風が吹き 感性は 真っ直ぐなものとなる感覚を体感するでしょう。
精一杯 生きて 自分にできることは 一生懸命頑張って
疲れたら 休んで 悲しかったら 泣いたりして
力を入れて下を向いて 踏ん張らずに とにかく 今を生きてみよう。
新しい時代の幕開け 2007年は
現実を見つめ 限界も知って 弱さも もろさも 強さも知って
優しさという大切な想いと 感謝して過ごすという素晴らしい体験を見直させてくれました。
過去がくれたギフトと教訓、大切に持って 歩んでゆきたいですね。
多くの綺麗な波動が集まったとき
人も地球も植物も この地球に存在する全てが癒されて
また 新しいエネルギーは次々に 生まれ 広がってゆくのだと信じながら・・・
12月には きっと もっと 真っ直ぐな 光が 降り注ぎ 調和が起こってくると思います。
改善という世の中の動きもくっきりしてくるでしょうね。
除けて 避けて 恐々と生きるより どんと受け止めて 現実を生きてみようと感じた
新月前です。
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